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faxdmとウェブ広告は違ったアプローチが可能

 会社の商品やサービスを宣伝するには様々なやり方がありますが、そのうちの一部としてfaxdmやウェブ広告といった宣伝方法があります。しかしこの2つで宣伝をする場合は、誰に特に知ってもらいたいか、利用してほしいかを考えて宣伝をしなければなりません。
 まずこの宣伝の違いに関して、faxdmはファックスを利用した宣伝方法となります。この宣伝方法を利用する場合、その宣伝内容はファックスを通じて行われます。そのために宣伝をする側も、その宣伝内容を読む側もファックスがなければなりません。
 この際に相手先にパソコンやインターネットなどは必要ありません。しかし個人宅にはそのファックス自体がない家のほうが圧倒して多いため、個人宅向けの宣伝を行いにくくなります。となると宣伝したい相手は自然に絞られてしまい、ファックスを用意している可能性が多い法人や個人自営業向けとなってきます。

 一方のウェブ広告はインターネット上に広告を出すやり方となります。この広告の場合はパソコンなどインターネットができる回線と端末があれば誰でも閲覧することができるようになります。そのために宣伝したい相手は会社関係など商売人だけでなく、個人向けなど不特定多数を対象にすることができます。
 このウェブ広告では様々な形で掲載されています。そのうちの一部はバナーと呼ばれる画像をクリックすることで宣伝したいサイトへ誘導するやり方、フラッシュ映像を使用したやり方など複数となります。

 しかしこのfaxdmとウェブ広告では宣伝したい相手だけでなく、読んでもらうまでのアプローチが異なります。ウェブ広告の場合はどこかのインターネット上のサイトにバナーなどが貼り付けられていますが、詳細な内容を知ってもらうにはそれらをクリックしてもらわないとなりません。
 しかしクリックしてもらうにはバナーなどがよほどインパクトであるか、よほど興味をそそる表現内容でなければなりません。またそのバナーなどを意図的にクリックしてもらうような貼り方、過剰な宣伝内容のやり方次第では逆に悪質だと判断されて印象を悪くしてしまいます。
 そのためウェブ広告では開封率もファックス宣伝に比べて悪くなってしまいます。一方のfaxdmでは読んでもらうためのアプローチとしては、極端な悪い言い方をすれば開けて読んでくださいではなく、読んでいただきますというスタイルになります。
 これはファックスから紙が自動的に目の前に印刷排出されるからです。その印刷された紙は封筒などで封印などされていませんので、開封する手間が省けることになります。またその紙を捨てるにしても書かれた内容をチラ見するクセが多くの人にはあるので、それのために読んでもらえる可能性が高くなります。
 ただしその宣伝用紙や印字するためのインク代は相手もちとなります。ファックスを利用する場合はそのあたりのことを承知しないとなりませんが、相手によっては余計なことをするなと言わんばかりに直接クレームが来る可能性が高くなります。

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